馬の品種GALLERY
馬の品種を BREYER の置物で紹介したいと思います
馬の雑貨屋HORSE-GIFT.comの会員メールでご紹介しているものです
BREYER モデルホースはこちらで販売中!(クリック)
紹介文の資料:「アルティメイト・ブック馬」緑書房
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◆◆◆◆馬の品種あれこれ◆◆◆◆
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アンダルシアン
Andalucian
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名前の示すとおりスペインの馬。カルトゥジオ修道会の育種・血統保護で守られ、現代の様々な品種が作り出される際に大いに影響を与えている。特にスペインの大航海時代に深い関係のあるアメリカではその後の馬産にアンダルシアンの影響が大きい。 歩様は力強く華やかでリズミカル。高等馬術に適している。力強くスタミナも充分。豊かなたてがみと尾はウエーブが掛かっていてその印象的な頭部と共に人々を魅了する。 モデルの馬は BREYER STABLEMATES Andalucian アンダルシアンは是非スペインの祭りの時に見てみたいです。あの魅力的な姿がさらに盛装して町へ繰り出しているとなればもう想像しただけでもドキドキします! JDON FARMS ANDALUSIANS ホームページ http://www.jdonfarms.com/ |
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コブ
Cob ![]() |
コブは認定された品種ではなく1つのタイプ。ずんぐりした小型の馬で力強く頑丈そうな体つきをしている。温厚で賢いものが多く、乗用の他、馬車の牽引・狩猟用と万能の活躍をする。スピードはそれ程出ないが形のいい後躯が力強い動きを可能にする。 厳密な品種管理がされているわけではないが、アイリッシュドロートやハンター・サラブレッド・シャイアー・ウエルシュコブなどの交配で産出される。家庭向きの万能馬として人気がある。 モデルの馬は BREYER Sir Buckingham 家庭向きのと呼ばれる時点で文化の違いを感じます^^; 確かにイギリスでは郊外のあちこちに馬がいて、個人で飼っているんだろうなあと思いました。家庭で飼うなら温厚で丈夫なのが基本。身近な馬というイメージなのでしょうか。 |
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アラブ
Arabian |
起源が古くまた、世界中の馬の品種に多大な影響を与えた馬。サラブレッドも3頭のアラブから作られたことは有名。アラビア半島に起源をもち、イスラム教徒の遠征によってヨーロッパ各国に浸透していった。その優れたスタミナと均整の取れた美しさからヨーロッパ各国の馬の基礎となっていった。 比較的小柄ながら、驚くべきスタミナ。独特の首から頭部のラインと高く掲げられる尾に特徴がある。歩様はやわらかく、性格は情熱的で勇猛と評される。 モデルの馬は BREYER Susecion & Le Fire 馬の中の馬だと思います。欧米でも非常に人気が高く、ファンが多いです。日本の競馬でいうアラブはサラブレッドとの混血によるアングロアラブを指します。アングロアラブはサラブレッドと見た目ほとんど変わりませんが、純粋なアラブはもっと小柄で独特の外観です。日本にはそれ程多くは繋留されていませんが、耐久競技に注目が集まるにつれて人気が出てきています。 International Arabian Horse Association ホームページ http://www.iaha.com/ |
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クオーターホース
Quarter Horse
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アメリカの開拓が始まって以来、馬は重要な移動手段であり、財産であった。クオーターホースはアメリカで改良された品種の中でももっとも成功した品種といえる。既にアメリカに入っていたスペイン系の馬とイギリスから持ち込まれた馬が交配されて基礎となった。様々な作業や移動手段に利用されていたが、スポーツとして四分の一マイル競争が流行し、そこで短距離で最大限の加速をする能力が磨かれた。クオーターの名前はここに由来する。 優れたバランス感覚と力強い筋肉、牛を追う為の左右への敏捷な動き、加速の良さで様々な作業に従事する。また牧場での馬の扱いから発展したウエスタン競技でもクオーターホースが中心に活躍している。 モデルの馬は BREYER BLUE ROAN QUARTER HORSE ウエスタン乗馬ではおなじみの馬。日本国内でもウエスタン系のクラブに行くと見れますし、また国内で競技用馬の生産もしています。おなじみのサラブレッドなどよりは少し小柄で、がっしりとした体型。サラブレッドに比べて一般的に反動が少なく乗りやすい印象です。 AQHA THE AMERICAN QUARTER HORSE ASSOCIATION ホームページ http://www.aqha.com/ |
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ペルシュロン
Percheron
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ノルマンディー原産のペルシュロンは軍馬・馬車馬・農用馬・乗用と多彩な使役馬で、環境への順応も良い為、日本を含め各地に輸出されている。歴史は8世紀までさかのぼれるが、主に東洋原産の馬がこの品種の改良に導入されているらしい。 非常に力強くかつ従順。低くて歩幅の広い自在な歩様は柔らかくて丈夫な関節から生まれる。通常は体高150−170cmだが、なんと体高210cm体重1372kgの牡のペルシュロンもいたという。 モデルの馬は BREYER CEDARFARM WIXOM 北海道の開拓期に非常に貢献した馬だと聞いたことが有ります。北海道のばんえい競馬に今でもペルシュロン系の馬が活躍しているようです。それにしても体高210cmの馬・・・見てみたいもんです。 Percheron Horse Association of America ホームページ 写真がたくさんあります http://www.geocities.com/phaoa/ CHEVAL PERCHERON FRANCAIS ホームページ こちらも写真がたくさん!でもフランス語・・・ http://www.percheron-france.org/ |
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ウォームブラッド
Warmblood |
ウォームブラッドというのは文字通り温血種と訳され、品種としてではなく馬のタイプとして使われることも多い。大雑把には比較的動作の軽い馬を温血種、動作の重厚な馬を冷血種と区別している。 ウォームブラッドはヨーロッパ各国で改良を重ね、オランダ温血種・ベルジャン温血種・デンマーク温血種・スウェーデン温血種など各国独自の品種として登録されている。競技用馬として非常に優秀で、国際大会でもよく活躍している。 モデルの馬は BREYER BIG BEN ウォームブラッドは日本でも大きな大会などで時々見かけます。(といっても外観だけではなかなか判別がつかないのですが)いわゆる競技万能馬のイメージがあります。とにかく各国が自国のウォームブラッドを品種登録しているので、○○ウォームブラッドがたくさん有ります。 Belgian Warmblood.com ホームページ 写真がたくさんあります http://www.belgianwarmblood.com/ |
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