日本では3月の下旬に春のお彼岸が有りますが、キリスト教圏ではちょうどイースターの期間にあたります。キリストの復活と同時に春の訪れを祝うイースターでは、イースターエッグを飾る習慣があります。この時期には様々な彩りのユニークなイースターエッグが店頭を飾ります。 幾何学模様や花柄・鳥・動物・聖人・etc.おそらく、イースターエッグだけのコレクターもいるのではないでしょうか。
ところで、このユニコーンはユニコーンとしての特徴がよく現れています。ユニコーンというと馬に角が生えていると思われがちですが、馬とはだいぶ違う生き物なのです。まず、あごに髭があること。左のユニコーンのあごの下にはふさふさとした髭が生えています。次に、尻尾が馬のように長い毛で出来ているのではなく、ライオンのように尻尾の先に房状の毛が生えていること。このユニコーンの尻尾も付け根からふさふさしている馬タイプとは違い、先っぽが房になっています。体全体のバランスも馬よりは山羊に近いようです。一生に一度で良いから本物に会ってみたいものですが、何処にいるのでしょうか?
DATA
| 素材 |
木製 |
| サイズ |
H75mm・W45mm |
| 入手場所 |
オーストラリア シドニー |
| 入手時期 |
1998/3 |