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現在は更新終了しておりますので、情報は古いものになっています。ご了承下さい。
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BUST

 この夏北海道旅行に行った時に札幌で手に入れた馬です。本物のブロンズではなく、おそらく硬質石膏製かなにかだと思いますが、質感充分でなかなか立派です。顔つきも賢そうでりりしいと思います。
 北海道へ行くならやはりトレッキングを楽しまねば損です。今回はWWRC ワイルドウエストライダーズクラブでお世話になりました。(WWRCはリンクページからホームページにリンクしています。)トレッキング・エンデュランス・ウエスタンライディングに力を入れて活動しています。コースという枠にはまったものではなく、馬でどんな所に行きたいかで行く先を決めてくれるとの事。北海道ならではでしょうか、馬で出掛けることがごく自然に感じました。
 朝10時前に出発。私はベルというアングロアラブ、力強く活発な牝馬がパートナー。他に、旦那が純血アラブのサハラ、ガイドのオーナーがアパルーサのレッドムーンで出掛けました。他に、4輪駆動の車にサポートの方が2名、チビワンちゃんが1匹というにぎやかなご一行様で山の上の見晴らしのいいランチスポットを目指します。
 途中、河川敷のまっすぐな道を通り、草原を抜け、人の背丈程もある草地をかいくぐり、山の入り口へ。山の林道は車も来なくて、上り坂を駈足でぐいぐいと登っていきます。途中の展望スポットからは遠くに札幌・石狩湾を見渡し絶景でした。途中途中ポイントごとにビデオやカメラで撮影までして頂いたり、あれこれおしゃべりしたりしているうちに山頂の広場に到着。ランチはチャパティランチですっかりウエスタン気分。(写真は帰り道で撮ったもの。小さくて判りにくいけれど一番右が私。)
皆でコーヒー片手にワイワイと楽しく語らい、ランチタイムもあっという間に過ぎてゆきました。名残惜しみながら帰り道。草地で駈足したり、迷路のような林の中を通り抜けたり。さらに、一度クラブに戻ってから、日没にあわせて夕日を見に行こうとお誘いいただいて、再び近くの河川敷へ。河川敷の広い草原で思いっきり駈足したり、楽しんでいるうちにちょうど日没に。夕日が河川敷を赤く染めるのを馬上から眺めて、まるでワイルドな旅に出た気分。何時か本当にこうして馬で旅をしてみたいなという、かねてからの夢がますます募るトレッキングでした。馬たちは3頭とも、さすがエンデュランスで好成績を収めているだけあって、タフそのもの。特にベルは夕方帰り道でもなお元気満満でした。
 すっかりWWRCのファンとなって、またトレッキングにお邪魔することを約束して帰途についたのでした。まる1日お付き合い頂いたスタッフの皆さん、3頭の素晴らしい馬たち、本当にありがとうございました!! 


DATA
素材 詳細不明 硬質石膏?
サイズ H215mm・W190mm
入手場所 北海道 札幌
入手時期 2000年8月

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