馬グッズショップ 乗馬・競馬ファンに!輸入品中心にフィギュアから日用雑貨まで 馬を心から愛する人のためのネットショップ
馬の雑貨屋HORSE-GIFT.comへ

ショップ・馬の雑貨屋へはこちらから↑(クリック)

こちらのギャラリーのお品物は店長の個人コレクションで非売品です。
こちらのページは1999年から2002年1月まで毎月連載していました。
現在は更新終了しておりますので、情報は古いものになっています。ご了承下さい。
続きのコレクション紹介は店長のブログ(クリック)で紹介しています。

 

馬の町 LEXINGOTN, KENTUCKY

2001年7月28日(土)後編

 ヴァブラ展を見た後、またホースパーク内をうろうろ。ここもあちこちに馬のオブジェが有るのです。どれもまるで生きているかのようなリアルなもの。これだけでも見る価値ありです。園内は全体的にゆったりと作られていて、木々には時々リスもいたりします。少しベンチに座って休憩して、さて、夕方5時過ぎ、なんと、BREYER FEST では、予約者にディナーパーティまで用意されているのです。

パーティは、モデルホースショーを行った巨大テントで、ビッグなハンバーガーとサラダ、お菓子、フリードリンクなどが振舞われました。結構家族連れなんかも多いのです。皆賑やかに和やかに食事をしていました。
すると、BREYER FEST の責任者の女性の方が挨拶をはじめ、なにやらスペシャルな映像があるとか言って、場内が暗くなりました。ん?DreamWorks のロゴが。DreamWorks と言えば、最近ではA・Iをヒットさせたスピルバーグ率いる製作会社ではありませんか?広大な草原の風景が描写された後、いきなり蹄音の大音響が。来年公開の Spirit というタイトルのアニメだそうです。野生馬が主人公のよう。この BREYER FEST が世界初公開だそうです。(そんな画像貼っても良いんだろうか・・・?)BREYER FEST で公開されると言う事は当然それにあわせたモデルが作られるという事でしょう。帰国後、メールで担当のお姉さんに問い合わせたところ、私は知らないとシラを切られてしまいましたが(笑)。まあ、お子様向けかもしれませんがとにかく馬映画が出来るようです。ちょっと楽しみですね。

フィルムの上映も終ると、場内には熱気が。これからまたまたイベントなのです。メーカーのおじさんがマイクで雄たけびを上げます「クジは持ってるかー!SIREN が欲しいかっー!」それに応えて会場中のお客さんからオヲー!っと歓声が。そう、またまたくじ引きなのです。たった25体の限定モデルを求めて、皆、1枚1ドルのチャリティくじを買っているわけです。もちろん私も6枚買っていますが、気合の入った人は何十枚も買っているし。買えば買うほど確率が高いとはいえ、すごい気合ぶり。お目当ては、SIREN という上品な茶色の艶ありモデル。しかも元は Wixom というペルシュロン。欲しいよぉ。
「遠くから来た奴はいるかぁー!」とメーカーのおじさんの声。手を挙げて「JAPAN!JAPAN!」と叫ぶと、会場からどよめきが。よっぽどな物好きだと思われただろうなあ。(実際そうだったりして・・・)
1枚また1枚とクジが引かれて、当選者が呼び出されるたびに、当選者の悲鳴にも似た歓喜の声が。結果は?くじ運の悪い私に当たるはずも無く、幻の見ただけのモデルと化しました。(T_T)

さらにはその後、チャリティオークションがあるのです。1体限りの試作品とか、今までの限定モデルの予備とか、とにかく珍しい限定物がずらーり並んでいます。まあ、せっかく日本から来たし、 駄目もとで参加してみよう。2−300ドルぐらいなら1つぐらい落札しても良いかも。なんて、甘い甘い。結果は最低でも1体なんと700ドル!最高2500ドル!ギョエー!!モデルホースに2500ドルだぁ??ざっと31万円よ?オークションおじさんの歌うようなセリ声にドンドン値段が上がってゆくのです。とにかく驚愕のオークションでした。もう、参加すら出来ず。ため息しか出ませんでした。恐るべし、アメリカのBREYERファン。そこまでするか?

オークションも終ると、既に午後9時半を廻り、さすがに外は暗くなっていました。

レキシントントップページへ戻る

TOPへ戻る
TOPへ戻る