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こちらのギャラリーのお品物は店長の個人コレクションで非売品です。
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現在は更新終了しておりますので、情報は古いものになっています。ご了承下さい。
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馬の町 LEXINGOTN, KENTUCKY

2001年7月29日(日)

 この日も朝から雨が降ったり止んだり。BREYER FEST も最終日なので、朝から会場へ。ところで、BREYER FESTでは、様々なワークショップや講習会も催されています。英語が苦手なので参加しなかったのですが、初心者向けのカスタマイズ講座から、上級者向けの技法の講座まで、いろいろあるのです。写真は、初心者向けの講習。STABLEMATES サイズモデルに色付けする講座です。小さい子供さんが熱心に取り組んでいました。スポンジのようなもので下塗りをしていましたよ。

BREYER FEST のほうは、この日も特に変わりないようなので、ホースパークのイベントの方を廻ることにしました。まず、Cigar に会える Hall of Champions へ。ケンタッキーホースパーク繋留の歴代チャンピオン馬を引き出して見せてくれるのです。写真はお茶目顔のCigar。本当はこんな所にいるべきではない名馬なのですが・・・種牡馬としての能力に欠ける為、リハビリを兼ねてここにいるそうです。(実はその割には、披露されている間中馬っけを出して、係員さんを困らせていました。)
他に、STG Pepper Feature(クォーターホースレースの名馬)、Jhon Henry(80年代2度の年度代表馬獲得)、Staying Together(繋駕レースの名馬)など各種目の有名馬が登場いたしました。ビデオで簡単な紹介があるので、どんな馬だったかわかります。(もちろん解説が聞き取れればもっと解るんですけどね・・・)

その後は、世界の様々な品種の馬を見せてくれるParade of Breeds へ。モルガン・フリージアン・アラブ・ポニー・ロッキーマウンテンホースなど日本では滅多にお目にかかれない馬達を見ることが出来ました。一通り説明や演技が終ると、らち沿いでお客さんに触らせてくれます。子供達が嬉しそうに触っていました。(馬も慣れたもので、おとなしく触られていました。)
そのほかにも、厩舎に、ありとあらゆる品種が繋留されていて、興味深かったです。アカール・テケや、リピッツァナーなどなど、日本ではなかなかお目にかかれない馬勢ぞろいでした。
Parade of Breeds に登場した馬の写真はこちら(クリック)

そう言えば、ホースパークの中には馬車も有ります。チケットを買うと乗せて貰えるのですが、こちらも、立派な馬装でかっこよかったです。ただし、写真に撮った時の馬は、始終よだれを滝のようにたらしていて困ったのですが。馬車馬用の馬は専用の厩舎が有ります。もう、巨大な馬ばかり。シャイアーにブルトンにクライズデール等々。さすがに繋ぎ場も普通の馬用よりも大きかったですよ。

馬房や各施設の間は緑の牧草も豊かな放牧場になっていて、いろいろな馬が放牧されています。一生懸命写真を撮ったのですが、どれもこれも草を食べるのに忙しくて、ちっともサービス(カメラポーズ)をしてくれませんでした。しかも、気持ちよく寝転がったのでしょう、泥だらけでした。

再び BREYER FEST のメイン会場、屋内馬場に戻って、またくじ引きモデルの結果を待ちます。今度は、旦那がクジを買ったので当たるかと思ったけど・・・限定25体はそう簡単には当りませんね〜。 この日は最終日なので、このくじ引きが終ると、ほぼイベントも終了。私達も、名残を惜しみつつ BREYER FEST 会場を後にしました。
ホースパークの別の一画でポロの試合をやっていたのでしばし観戦。ルールが良く判らないけど、迫力ありますねー。全速力でボールを追って、急旋回したりするのですから。替え馬がたくさん必要だというのもうなずけます。

ポロをしばらく見て、いよいよケンタッキーホースパークともお別れ。とても楽しい3日間でした。その後、サラブレッドパークに行って、有名なオブジェを鑑賞。まるで生きているかのようにリアルで詳細なオブジェです。
サラブレッドパークの写真はこちら(クリック)

その後、毎日の日課のように通った巨大ショッピングモールでしばし遊んで、ホテル隣の怪しげなインターナショナルバッフェ(ビュッフェ)に入ってみました。これが大当たり。割とまっとうな中華料理で、大味なアメリカ風の食事に食傷気味だった舌にバッチリ合いました。しかも、食べ放題で格安。こんなに良いレストランが隣りに有ったとは!灯台下暗し。まあ、食べれるものなら何でもオッケーな私ですが。

とうとうケンタッキーを離れる明日、朝一番のキーンランドの調教風景を見てみようという事で、この日はホースパークの思い出を胸に、早めに就寝しました。

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