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こちらのギャラリーのお品物は店長の個人コレクションで非売品です。
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馬の町 LEXINGOTN, KENTUCKY

2001年7月30日(月)

とうとうケンタッキーレキシントンも最終日。日本まで乗り継ぎして15時間近く掛かる為、朝の便でレキシントンを発つことになっていました。8時半には空港に入らなくてはならないのですが、最後の足掻きで空港隣りのキーンランド競馬場で朝の調教風景を見ようという事に。朝6時ごろからやっているというので、5時起きして出かけました。外はまだ真っ暗。夜が遅くまで明るい代わりに、朝は6時でもまだ暗いのです。しかも、一面に真っ白い霧まで掛かっています。でも、この霧が豊かな牧草には欠かせないんだろうなあ。

キーンランド競馬場に着いてみると、今ひとつ車も人影もなし。??まさか月曜日はお休みとか??恐る恐る馬場に出て見ても、何もなし・・・旦那の恨めしそうな視線を浴びているうちに、遠くで蹄音が。ああ、良かった。お休みではなかったんだ。しばし待つうちに1組また1組と人馬が増えて、やっと賑わってきました。実は競馬の調教風景を見るのは初めてです。かるーい速足から、駈歩、襲歩へとそれぞれこなしておりました。調教師らしき人がウエスタンの鞍で伴走していたり、女性の乗り手がいたり、乗り手が柵越しにお客さんに話し掛けたりと、割と和やかな様子でした。日本はどんななのでしょう?それにしても、こんな大きなコースを襲歩で駆け抜けたらさぞかし気持ちいいだろうなあ・・・ちょっと怖いかもしれないけど。

しばらく調教風景を見て、いよいよ空港へ。とうとう馬の町ケンタッキー・レキシントンともお別れです。ちょっと寂しい・・・もっと長くいたかったなあ。キーンランド空港のお土産屋さんは朝早くから商売熱心に開店していました。最後の最後まで馬グッズコレクターには目に毒なものばかり^^; でも、荷物が重くてこれ以上何にも買えない状態でした(笑)
いよいよ中継地デトロイトへの便へ搭乗。なんと、これがプロペラ機。中はこじんまりとしてまるでバスのようでした。離陸すると雲が所々にあるながらも、"Blue Grass"世界に誇る馬産地ケンタッキーの象徴である鮮やかで広大な緑の大地が見えました。また何度でも来たい。馬と馬好きにとって本当に天国のような土地でした。


◆◆◆◆オマケショット◆◆◆◆

左:ブルーグラス空港の土産物屋  右:キーンランド競馬場の猫 トコトコついてきた


左:キーンランド競馬場のオブジェ  右:トイザラスのBREYERコーナー 意外と少ない

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