| 不朽の名作!今装いも新たに馬を愛する全ての方のために。 作者アンナ・シューエルが19世紀後半、人間の道具として翻弄される馬たちの心を代弁して書いた不朽の名作。 ベストセラーとして読み継がれ、映画化され、今なお心に残る名作。 今回は、日本語版でしかも、物語の背景となる馬の歴史や当時のイギリス貴族やロンドンの街の生活背景・風俗を豆知識として散りばめてあります。 美しい挿絵はハンガリーの ヴィクター・アンブラス 画。 馬たちが人間との近代の歴史の中で、どのように扱われていたか、私たちが馬をどう扱うべきなのか、ただの物語ではなく、馬を愛する人々全てに馬の幸せの為に読んでみてほしい本です。 アンナ・シューエル作、ヴィクター・アンブラス画、阿部和江訳 表紙 高さ約 26cm 幅約 20.5cm |