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人馬一体になるために 馬と人とのバランスをわかりやすい言葉で解説した名著
馬に乗るという事を原理からわかりやすく解説し、それを理解する為のトレーニング方法を紹介しています。より深く馬を理解し、人馬一体になるための素晴らしい参考書です。写真や図解が多く判りやすいです。
評判の高かった1冊目に続き、さらに内容を深める続編が2です
1冊目に比べてページ数がかなり増えています
カラー写真も使って、さらに具体的に、実践的に練習方法が記載されています
アニマル・メディア社発行 サリー・スウィフト〔著〕 渡辺弘〔監訳〕 阿部二葉・近藤めぐみ・松丸則子〔訳〕
264ページ モノクロ
高さ 約26.5cm 幅 約19cm 厚み 約2.5cm ハードカバー
------目次------
献呈・謝辞
はじめに
第1部 基本の復習
1.はじめに
1章 センタード・ライディングの有効性
2章 学習のしくみ
3章 4つの基本とグラウンディング
4章 ユース・オブ・セルフ(自分の使い方)
第2部 自覚の講習
1章 地上と馬上で
2章 バランスとゆるみを学ぶ
3章 随伴する騎座
4章 馬はあなたを映す鏡−馬の体はあなたの体を表す
5章 移行を通じて馬の背を持ち上げる
6章 輪乗りと回転で馬の筋肉を発達させる
7章 速歩でのスリー・シートでさらに安定する
8章 エネルギーの共有を発見する
9章 馬体の両脇を交互に感じる
10章 扶助の質を高め、馬とのコミュニケーションに磨きをかける
11章 横運動の前に真直性を学ぶ
12章 楽しい駈歩
13章 邪魔せず助ける拳
14章 センタード・ジャンピング by スーザン・E・ハリス
第3部 自覚を維持する
1章 センタード・ライディングを通して痛みを軽減する
2章 センタード・ライディング2から学んだ事
第4部
付録・乗馬療法
写真クレジット
索引
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