|
馬と人の信頼関係を築く調教法 馬の観察から触れ方 馬の心を読む調教法
馬を観察し、その性格を探る事に始まって、触れる事によって馬との相互理解を深め、地上訓練で馬を従順に自在に動かす方法。初心者にも判りやすく解説されています。写真や事例が豊富ですぐにも試してみたくなります。
アニマル・メディア社発行 リンダ・テリントン・ジョーンズ ウルスラ・ブランズ〔著〕 川喜田健司〔訳〕
169ページ モノクロ
高さ 約26.5cm 幅 約19cm 厚み 約1.6cm ハードカバー
------目次------
序文
日本語訳の刊行に際して
はじめに
第1章 馬と心を通わせる
第2章 ケイシャン:ある事例 観察/最初の検査/分析/再調教
第3章 馬の個性:その手がかり 馬の頭部を調べる/分析/事例写真
第4章 テリントン・タッチ:馬体の手入れ 馬の体をよく知りましょう/グルーミング(ブラシがけ)/
テリントン・タッチの起源・手の構え・タッチの強さ/アドバイス/まとめ/
写真によるタッチの実例
第5章 TEAM法:地上訓練 全般的な目的/一般的注意/基礎的地上訓練/ワンステップ上の訓練を目指して
恐怖心を克服する事を教える/頭絡なしの訓練/彫像
第6章 六つの事例研究:徒歩訓練と騎乗訓練 ケイシャン/ダッチ/レックス/ハイラ/ミニ/ダリ
索引
|